
通勤・退勤時の交通事故(通勤災害)や、事務所、製造現場、工事現場等での火災事故や転倒などによるケガ、設備や機械の操作・保守点検時の事故、さらに各種の化学物質を扱う際の中毒事故など(労働災害)が該当します。
- 通勤災害・労働災害対策に備えるために
- <例>任意労災、所得補償保険、海外旅行保険、生命保険、医療保険など
- 長期休業、うつ対策には
- <例>長期所得補償保険、医療保険など
- 雇用関係をめぐるトラブルに関して
- セクハラ対策保険、雇用環境賠償責任保険など

賠償リスクとは、施設そのものの欠陥・管理上の不備や、業務の遂行上の不注意、製造・販売した製品の欠陥等に起因し、法律上の損害賠償責任を負担する事によって被る損失をいいます。
<例>施設賠償責任保険、PL保険、個人情報漏えい保険、会社役員賠償責任保険、IT賠償責任保険など

信用リスクとは、取引先の経営難により、売上債権(売掛金)が回収不能となる可能性をいいます。経済環境の悪化、銀行の貸し渋り等を背景に、企業の資金繰りが悪化し倒産件数も非常に増えております。
<例>取引信用保険

財物リスクとは、建物、機械設備、什器備品、商品などの物的財産が、火災・爆発、自然災害や作業中の人為的なミス等により損害を受ける可能性のことです。火災・爆発リスクとしては、調理や作業など、火気使用中の不注意によるもの、電気系統の過熱・漏電などによるものの他、放火やたばこの火の不始末による失火の危険性もあります。
<例>普通火災保険、店舗総合保険、企業財産総合保険、事業活動包括保険、機械保険、動産総合保険など

営業休止リスクとは、事故や災害により企業がその営業を継続することができなくなることで収益が減少し、損失が発生する可能性のことです。
<例>利益保険、営業継続費用保険

自動車リスクとは、自動車の所有・使用・管理に起因して生じた対人・対物事故に対して、企業が法律上の賠償責任を負い、損害を受ける可能性のことです。
<例>自動車保険(ノンフリート)、自動車保険(フリート)、事業用自動車保険など

「会社の顔」とも言える経営者に万一の事があった場合には、取引先や金融機関の信用低下、求心力の低下に伴う従業員の離散など、企業経営が非常に不安定になってしまいます。
<例>終身保険、定期保険、医療保険、がん保険、収入保障保険など

企業年金・退職金リスクとは、即ち、将来にわたる年金・退職金の支払債務に対する積み立て不足の事です。




