イベント保険でよくご加入いただく保険の中で行事参加者の傷害保険という
商品があります。別名レクリエーション傷害とも言います。
複数の方々を一度に補償可能で便利なものです。
こちらはご加入時に名簿等をご提出していただく必要がないものですが、
事故時には損保会社から名簿の提出が求められることがあります。
準記名式といい、ご加入時に提出義務がないものの、契約者様サイドで
ご準備ができているという前提なのです。
事故はいつどのように起こるか予測不能です。
万一の事故時に慌てないようお備え下さい。
11月
29
行事参加者傷害保険の注意点
11月
25
管理下の財物は賠償責任保険で補償されません。
先日の重要事項説明書に関連して、賠償責任保険でお支払いできないケースに
ついて書きます。意外と知られておらず、注意が必要な事項です。
賠償責任保険の重要事項説明書の保険金をお支払いできない場合に
「被保険者が所有、使用または管理する財物の損壊につき、その財物に対し正当な
権利(所有権等)を有する者に対し負担する賠償責任(他人から借りたり預かったり
したものを壊した場合の賠償責任等)」とあります。
例えば工事業者様の請負賠償責任保険では、工事の対象物そのものを損壊した場合は
補償されないことになります。つまりこの保険では工事対象物ではなく、その外側の
身体・財物への賠償責任を補償するのです。
こうした管理下財物を補償するには復活して担保する特約を付けます。
しかし基本は補償不可能ですのでお気をつけ下さい。
是非、御社の重要な賠償責任保険の条件をチェックすることをお勧めします。
11月
22
どんな名目で保険をかけるか
イベント保険等をお取扱いしていると、どんな名目で保険をかけようか迷う時があります。
損害保険は危険度(事故の予想発生度)によって保険料が大きく異なるからです。
過大な保険料をいただいてはいけないので、よくよく補償対象についてヒアリングをします。
そうかと言って、偽って安全という形で保険にしても、事故時に損保会社の調査により
不払いとなってしまうこともありえるので注意が必要です。
ご相談を希望されるお客様にお願いですが、なるべく補償対象に関する詳細な情報を
提供していただきたいと思います。特に安全であるという有利な情報を頂戴できると
保険料もお安くなりますのでお願いします。 W.S
11月
16
「お支払いできない場合」は重要です。
弊社では各種損害保険をお取扱いしています。
損害保険一般に言えることですが、補償されないことを押さえておくことは
とても重要なことです。
代表的なものは保険の重要事項説明書に
「保険金をお支払いできない主な場合(免責事由)」部分として記載があります。
ここだけは必ずチェックしていただきたいと常々思っております。
私は契約時に必ず触れることにしています。
11月
04
来日された外国籍の方向けの補償
海外からいらっしゃる外国籍の方への補償を必要とされるお客様がおいでです。
こうしたケースではインバウンド保険(逆海外旅行保険)を使います。
海外から日本への海外旅行保険としてお取扱いするものです。
弊社ではこのようなご契約も多数お取扱いしています。
独特の手続きや規定がございますので、そこは丁寧にご案内しております。
ご関心をお持ちの方はお気軽にお問い合わせ下さい。
10月
31
これから楽しい(恐怖の)イベントがやってくる・・・
今日で10月も終わりでございます。そして、今年もあと2ヶ月で終わりですよ。
一年間あっという間に過ぎ去っていきますね↓↓
だんだん人生において勝負をかけねばならないイベントが多くなってくる時期です。
恋人と、家族と、友達と、知らない人と・・・やれ旅行だ、デートだ、里帰りだと車を利用しての遠出が多くなってくるかと思いますが、みなさん自動車保険のご加入はもちろん大丈夫ですよね??
たまにしか運転しない方や家族の車を利用して遠出をする方は車の運転の仕方や目的地ルートを確認することはもちろんですが、自動車保険の補償内容の確認も是非確認しておいていただきたいです。
なぜかというと、補償内容上保険対象外になっている可能性があるからです。そんな場合はもちろん事故を起こしても保障はされません。
まれにですが、本当にそんな悲劇的な方も現実にいらっしゃるのです。
せっかくの楽しいイベントが事故によって潰れ、更にその補償を受けられないような事態にならないように皆様も充分気をつけて保険の確認をしましょう!!!
10月
27
法人向け生命保険
弊社では生命保険もお取扱いしています。
利益を出されている法人様で生命保険を使って節税し、結果として
得をするという加入方法があります。
今日はその際の御注意点について書きます。
3点ございます。
①被保険者様が健康で生保の医務審査に通ること
②経理処理ルール(税制度)が変わらないこと
③黒字決算を今後に渡り継続すること
以上です。
要件はございますが、例えば経営者様の退職金であれば
積み立てた資金について税制優遇されています。
内部留保にもなりますので、上記メリットを享受することをお勧めします。
10月
25
住宅ローンと保険
こんにちは、さんまが美味しい季節です。
さて住宅ローンの金利がびっくりするぐらい低い状況が続いております。みなさん、家を購入するならば、今です。
持ち家があれば将来の資産にもなりますしね。このあたりの話は奥深いものがあるので、もっと皆さまにお伝えしたいところですがやめておきます。とんでもない文字数になりそうです。
家を購入した場合、保険は何が必要でしょうか?火災保険、もちろん大切です。地震保険も必ずつけたいところです。
その他意外とみなさん軽視しがちなのですが、債務者がなくなった時の保険も必要不可欠なのです。現在加入している生命保険で対応するから大丈夫とよく耳にしますが、本当に大丈夫なのでしょうか?
その保険の加入動機は家族のためのものとして入っている場合は、住宅ローンの支払いについてはまったく想定外だったりします。そのような保険内容で残りの住宅ローンを補填しようとする考えはとても危険といえます。保障としてなりたたない保険は正常な保険とはいえません。
適切な保険をつけることが何よりも大切なのです。
10月
19
海外旅行保険の使い方
海外渡航の前に海外旅行保険に加入される方は多いです。
ご旅行前に現地の事故時連絡先を確認されておくことをお勧めします。
(ハンドブックに記載があります。)
さらに近しい方にも保険加入していることと上記の連絡先を伝えておくと安心です。
ご病気等ではお電話の上で保険会社が手配した病院にかかれば
多くの場合、お支払いの必要なしです。(キャッシュレスサービス)
いざお困りの際に慌てないためにも事前準備が必要と言えます。
10月
18
自転車盗難と車両盗難のショックの大きさの差について
こんにちは、10月にしては暖かい日が続いております。気温の寒暖差により体調を壊しやすい季節です。
先日、買って3週間ほどの自転車を盗られて、日常の移動に不便を感じる私です。
自転車ですら盗難されれば、大変なショックを受けます。自転車に名前なんてつけて可愛がっていれば、ショックをとおりこしてもはや愛する人を失ったに人に等しいぐらいの喪失感・絶望感を味わう場合もあるのでしょう。
これが車であったら・・・。
・・・・・・・・・・・・・・。
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・・・・・・・・・。
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ショックは計り知れません。文字にもできません。
やはり、自動車保険の車両保険はつけておくべきと、自転車盗難で強く思ったしだいです。昨今ですと、ほとんどの方が車両保険もつけているかと思いますが、すべての補償を定期的に見直すこともとても大切です。
見直しの際は是非当社までお声がけください。